Author: addminz | Date: 2015年6月10日 | Please Comment!

公務員試験とはなんだろう

公務員になるためには、公務員試験を受験して合格する必要があります。

試験の内容は一般的に筆記試験と面接の構成となっており、他の職種とあまり違いはありませんが、国の行政機関の職員になるための国家公務員試験と、各地方公共団体の職員になるための地方公務員試験の2種類が用意されており、それぞれ属する場所や勤めることのできる機関などが異なるため、試験内容なども違っています。

まずは公務員を目指すならば、国家公務員になるのか、地方公務員になるのかで勉強しなくてはならない内容が異なるため、どちらを目指すのかをまずは明確に決めておくと良いと思います。

裁判所や自衛隊、警察などで働きたいと考えているのでしたら国家公務員がオススメです。

地方自治体の事務所や役場の職員など、地域に密着した仕事をするのでしたら地方公務員がオススメだと思います。

どんな団体に所属して、どういった仕事がしたいのか、慎重に考えて決めていくと良いでしょう。

公務員試験の特徴って?

公務員試験は、国家公務員法や地方公務員法を基準として、受験者に公務員として働くために必要な能力があるかどうかをテストするためのものです。

人脈のコネなどを利用して縁故採用で公務員になってしまうような不公平な事案が起こらないように、公平性を保つため、試験の成績によって採用の可否を決定することになっています。

そのため、学力試験や作文などを行い能力を試したり、面接によって社会性や人間性を確認して、厳正かつ公平な審査を行います。

公務員試験へチャレンジ

ただし、地方公務員の場合などは、最近だと学力試験よりも面接などで人物重視の審査を行うことも増えてきているなど、試験を受ける場所によって重視される項目が違っている場合も多いようですので、事前に確認できるようなら、調べておくと公務員試験を受ける際は有利になるかもしれません。

公務員試験には受験者全てに公平な審査をおこなうために、能力や人間性を試すための試験を必ず行うという特徴があります。